わきがに限らず体臭を悪化させるといわれる食べ物は、肉などの動物性たんぱく質や脂肪を多く含む乳製品、香辛料の強いもの、臭いの強いもの、またニンニク・ニラ・ネギ・ラッキョウなども体臭を悪化させる原因になります。口臭の原因にもなります。
肉、魚、乳製品などの動物性タンパク質は食べ過ぎると脂質の分泌が増えて、体臭をきつくする原因になります。また香辛料の効いた辛い食べ物を大量に食べると汗が出やすくなります。肉食過多の欧米人に体臭の強い人がとても多く、アジア人には少ないことも理解できますね。
反対に体臭やわきが対策に効果のある食べ物とは何でしょう?
体臭対策に多く食べたい食品は抗酸化食品、そしてビタミンE やビタミンB2です。
ビタミンEは小麦胚芽、植物油、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類、ごま、うなぎ、かぼちゃなどの緑黄色野菜などに多く含まれています。
ビタミンB2はうなぎ、どじょう、レバー、さば、干ししいたけ、ビタミン強化米、雑穀、押し麦、納豆などに多く含まれています。
