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« 2007年06月27日 | Top

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脇の下にはエクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺の3つの汗腺が集まっています。脇の下は蒸れやすいので汗と皮膚の雑菌などが合わさって、わきがが起こります。

アポクリン汗腺からアポクリン汗が分泌され、水っぽいエクリン汗腺の汗の水分にとけて、脇の下の皮膚表面に広がり、皮脂腺からの脂肪質と混ざり合うと、細菌やばい菌が繁殖しやすい状況になります。汗をそのままにしておくと、腐敗臭や臭いわきが臭が発生する原因となります。

脇の下の汗腺や細菌は誰でも持っているものですが、わきがの人はアポクリン汗腺が大きかったり、数が多かったり、細菌が多かったりしてにおいが出やすいといえます。

また毛深い人はわきがの確率が高く、脱毛などをしないと蒸れやすくなり雑菌がより発生しやすくなります。アポクリン腺と皮脂腺の分泌液は毛穴を通って表面に出るので、多毛だとアポクリン腺や皮脂腺の数も多く発達しているということです。汗が多く出やすいのです。



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